化粧下地のこだわりは肌色補正力

実は意外な物一本で下地に!

2016年08月26日 18時07分

暑い夏、たくさんの汗をかいてしまう毎日のお化粧はとても大変ですよね。
私は普段から必ず日焼け止め入り下地、リキッドファンデーション、仕上げ用パウダー、
の流れでお化粧していました。
お化粧する時のポイントとして塗りすぎない、肌に良い成分を選ぶ、
皮膚呼吸ができる化粧直しが簡単な商品を選ぶことをポイントにしています。
10年以上愛用している日焼け止め兼用化粧下地は、日焼け止め独特の臭いが一切ない、
赤ちゃんにも安心して使用できる成分、日焼け止め効果が強力で南の島に住んでいる私ですが
ほとんど日焼けはカバーしており、特に顔はいつも色白だね、と言われます。

最近、年齢のせいか下地、リキッドファンデーションを重ねると重たい印象になり、
顔が浮いて見えるように感じてきました。
そこで何とか顔の印象を軽く、肌の質感を素肌のようだけど綺麗に見せるような下地を探していました。
節約しながら成分の良い化粧下地を購入するのは難しいなと思いながら悩んでいた時、
下地の役目が何か考えました。
下地を使用することで顔色のトーンをあげることができる、
その役割を果たすのにもしかしたらコンシーラーでも代用できるのではないかと考えました。

買ってはあるもののなかなか減らないコンシーラーを日焼け止めの後に塗り、薄く全体に伸ばし、
仕上げ用パウダー、チークなどをしてみました。
仕上がりは今までのような浮いて見えることがなくなり、会う人から肌が綺麗ね、
と言われることが多くなりました。
ポイントは塗りすぎないこと、仕上げにパウダーをはたくことです。
しかもファンデーションが要らなくなり経済的にも助かっています。