化粧下地のこだわりは肌色補正力

下地は原料といかにのびるかがポイント!

2016年08月26日 18時07分

私が下地を選ぶポイントは下地が何からできているかと、肌につけたときいかにさらさらのびるかです。
下地は一番素肌に近いところにつけるものなので、肌への影響が大きく出ます。
お化粧をして肌が荒れるか荒れないかは下地にかかっているといっても過言ではありません。
なので、下地を選ぶ際は極力科学製品の少ない自然由来のものを多く含んだものを選ぶようにしています。
また必ずしも値段がすべてではありませんが、やはり下地に関しては原材料などのコストを考えて
品質が値段に比例する傾向にあると私は考えます。

次に重視しているいかにのびるかと言うポイントについてです。
こちらに関して、下地の次にはファンデーションをしないといけません。

下地の時点でゴアゴアしてファンデーションもつけてしまうと
とても厚塗りな印象になってしまい老けて見えます。
私はあくまで素肌感を出したいので、下地はファンデーションを直接付けてお肌を傷つけないために!
くらいのイメージでさらっとのびて使えるものを選んでいます。
お店で下地を選ぶときのチェックポイントがあります。
まず手に乗せて伸ばしてみてカピカピ乾いた感じがしないかどうか?です。

手の時点でざらつきを感じるようでは手よりも皮膚の薄いお顔に付けたら本当にお肌を傷つけることになります。
ごわごわする下地を毎日使い続けることで、
肌荒れやシワといったお肌トラブルの原因をもつくってしまうことがあります。
以上の二点を守って化粧下地を選べば安全に美しくお化粧が仕上がると思います。